笑じわブログ。

税金・経理情報・税理士試験・日常のことなどを綴っています。

入社当時に買った本を読み返してみると。

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先日、入社当時に買った本を読み返す機会がありました。

正確には入社当時に買った本の改訂版です。

読み返してみると当時と今の自分の違いが見えてきました。

入社当時に買った本

入社当時に経営分析などの知識を身に付けようと購入した本がありました。

総資本経常利益率とか

労働分配率とか

労働生産性とか

一通りのことが書いてあります。

入社当時(15年ほど前)に読んでいた時は参考書のような感じで

総資本経常利益率って計算式は分かるけど、どういう意味があるんだろうって感じで使ってました。

そんな分析の計算式の説明のほかにも色々と書いてありましたが

当時はその計算式の解説ばかりを必死で追いかけていた気がします。

15年経って読み返すと

15年ほど経って読み返すと、

当時苦戦しながら計算式の意味を考え理解しようとしていたものは、仕事で使っていることをあり

当然わかるようになって、さらっと読み飛ばし

15年前は余裕がなくて、少し目を通していただけのような部分は

『あの考え方から来ているのかな?』

とか

『そうそう確かに〜』

以前とは違った感覚で読むことが出来ました。

(15年前と同じ感覚では困りますが。。。)

以前と変わったこと

昨年から意識して本を読むようになりました。

それ以前も読むことはありましたが、必要な時に読むことが多かったです。

意識して同じカテゴリーの本を数冊続けて読んだりしていると、

今回のような、あの本で書かれてた考え方と似ている?とか気づくことがあります。

そういうことは色々と読んでいたことで気づくことで、以前にはあまり無かったことでしたので、本の共通点を見つけるのも面白かったりします。

最後に

入社当時に読んだ本を読んでいると入社当時に色々先輩から教えてもらった事を思い出しますね。

今は私が後輩に伝えたりと、自分が先輩にしてもらったことは独立までになるべく後輩に還元出来ればと思います。

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書いている人

岡崎市の税理士     堤昭博

岡崎市の税理士     堤昭博

24歳から15年勤務した税理士法人を退社し岡崎市で税理士事務所を開業。
長い受験生活を経て税理士になった経験から税理士受験のことや税金の話をわかりやすくをモットーに平日ほぼ毎日更新中。 [詳細]

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