笑じわブログ。

税金・経理情報・税理士試験・日常のことなどを綴っています。

何かを始めたい時は声に出してみる。

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何かを始めたい時は声に出してみることを意識しています。

こんな仕事をしたい、こんな仕事をさせてほしい!!
と思っていても声に出したり発信していかないと
思っているだけでは誰も気が付きません。

これはやりたい仕事の事でもそうですし

税理士試験の勉強時間の確保でも同じことが言えます。

○○の仕事をしたいと声に出してみる

私はセミナーの仕事をしたかったので
税理士試験に合格した後に
友人や上司にセミナーの講師をしたいと話をしていました。

そうすると何かのきっかけでセミナーの依頼が会社に来た時に
○○がセミナーの講師がしたいと言っていたので
一度どうだろうかと考えてくれるかもしれません。

実際にその後
6回ほどセミナーの講師をやらせていただきました。

もちろんただ発信するだけではいざ依頼がきたときに
何もできません。

私の場合は、以前から社内での研修の講師や、
担当しているお客様の経理の方へのセミナーは何度かしていましたので
ある程度準備はしていたと思います。

試験勉強の時間を確保するために声を出す。

仕事の量が多すぎて税理士試験の勉強ができないのであれば
それを声に出して伝えなくては、いつまでも仕事の量は改善されません。

いくら大変そうに仕事をしていても何も言わずに仕事をしていたら
そのまま仕事は続き勉強時間はどんどん確保できなくなっていきます。

周りからは早く帰って勉強したらと言われても
会社の決算などは期限がありますので
それを守らないわけにはいきません。

効率化を考えることである程度は改善ができたとしても
絶対的な仕事量が多い場合は根本的な改善にはなりません。

そんな時は、声に出して改善してほしい旨を伝えましょう。

それでも聞いてもらえないことはあるかもしれませんが
声に出したことで
聞いてもらえないと言う結果はわかりますので
次の対応を考えることができます。

私もどうにも仕事量が多くて勉強時間の確保が難しく
最終的には会社の代表に話に行きました。

結果、仕事量を見直していただき
その年になんとか合格できました。

正直、仕事の量の話を上司などに相談するのは
勇気がいることかもしれません。
職場の雰囲気で言えないような環境かもしれません。

それでもやはりこれは声に出して言うべきです。
私はもっと早くに言うべきだったと思っています。

仕事ももちろん大切ですが、
試験を受けている人は試験の合格が一番の目標ですから
まずはそれを達成するために何をすべきか考えましょう。

最後に

まずは声に出して
気づいてもらえるようになりましょう。

他にも声に出すことで
自分がやりたいことを自分で認識でき
そのための行動がしやすくなります。

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【きょうのひとこと日記】
NPO法人の書類を提出。
認定NPOへのハードルは結構高いですね。
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書いている人

岡崎市の税理士     堤昭博

岡崎市の税理士     堤昭博

24歳から15年勤務した税理士法人を退社し岡崎市で税理士事務所を開業。
長い受験生活を経て税理士になった経験から税理士受験のことや税金の話をわかりやすくをモットーに平日ほぼ毎日更新中。 [詳細]

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