笑じわブログ。

税金・経理情報・税理士試験・日常のことなどを綴っています。

フロアシートを敷いてみよう。仕事の場所は落ち着く空間に。

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フロアシートを敷いてみよう!!

仕事をする場所はほぼ毎日いる場所なので
自分の好きな空間で、お客様が来た時も
お客様がリラックスできる空間がいいなと思っていました。

そこでまずは床から雰囲気を変えようということで
フロアシートを敷くことにしました。

せっかく事務所を借りたなら

当初は事務所を借りようかどうしようかと考えていましたが
最終的に事務所を借りて仕事をすることになりました。

せっかく事務所を借りたなら
自分もお客様も落ち着けるような空間にしたいな~
と思うようになり、テーブルや棚など何がいいかと
考えていました。

私の中でも予算もありますし
その中で理想の空間に近づけながらの作業になります。

そうなると、すべての作業は自分でやることになります。
私の場合元々工作などが好きなので
費用面もありますが、せっかくの機会なので自分で
色々トライして、経験したいという気持ちのが強かったですが。

フロアシートを貼ってみよう(サンプル選び)

最初に思ったのは

『床を変えたいな~』

ということ。

ネットで
『フロアマット』とか『フロアシート』
と検索すると色々と出てきます。

しかもサンプルも送ってくれたりしますので
私も5枚ほどサンプルを送ってもらって
検討を開始しました。

フローリング調にしたかったので
サンプルで
色が薄いものと色が濃いもの
板の幅が太いものと普通のもの
などを検討し

一番自分が落ち着くものにしてみました。

フロアシートを貼ってみよう(発注してみる)

サンプルから1つを選び
インターネットで発注します。

事務所の大きさから
シートを3枚横並びしないと全面に敷けません。

3枚並べると何が起こるかというと
シートとシートのつなぎ目の模様を合わせないと
自然な感じにならないということです。

例えばこのように
斜めの模様の床があって
A・B・Cと3枚のシートを横に敷こうとすると
つなぎ目がうまく合わさらないと模様がバラバラに
なってしまうのです。

シートも模様は何メートルごとに同じプリントがされているので
それを計算して買うと、少し余分な部分が出てしまいますが
きれいな模様で貼ることができます。

フロアシートを貼ってみよう(実際に貼ってみる1日目)

まずはロールで届いたフロアシートを
木目が繋がるように三枚にざっくり切ることになりますが

ここで1人助っ人の登場です。
高校時代からの親友が手伝ってくれることになり
2人で作業開始です。
やってみると1人でやるのはとても厳しい作業だったので
本当に助かりました。

さて貼っていく作業ですが
私の場合は、
まずはフロアの一番端に合わせて、上の図でいうと
Aの部分を切りました。

角の部分は友人とユーチューブなどを見ながら
『こんな感じかな??』
とか言いながらなんとか切っていきました。

1枚目が決まったら、
次はその1枚目の木目に合わせて
2枚目を2枚目に合わせて3枚目を敷いて切ります。

実はこの時点で開始から3時間以上経過していました。
2人でワイワイ話しながら進めていたので
時間が経つのはあっという間でしたが
流石に友人も翌日仕事がありますし
この日は3枚のシートをカットして
貼り終えた時点で終了です。

1人でやってたらいつになってたことやら
親友のIよ本当にありがとう!!

フロアシートを貼ってみよう(実際に貼ってみる2日目)

フロアシート貼りも2日目に突入です。
朝事務所に行くとこんな感じ

少しシートが重なって見える部分が
シートのつなぎ目の木目を合わせた部分です。

2日目はココをカットして1枚のようにしていきます。

まずはこんな感じで重なっている部分を

カッターでカットします。
この時、下の床を傷つけないように
私は下敷きを敷いてやりました。
下敷きは傷ついても床は傷つきませんので
やる方は試してみてください。

こうして重なっているところをカットすると
こんな風に一枚のシートのようになります。

そのあとは、専用の両面テープで床にきちんと貼り付けて
完成です。

終わった時の達成感と疲れで
ごみを片付ける前の写真しかとってませんでした。。。

最後に

今回のフロアシートを敷くのに
結果的に5・6時間かかりました。

費用は専用の工具(壁際をカットするカッター)
などを含めても3万円いかないくらいです。

友人のおかげでかなりスムーズに出来ました。
今は机も棚も入って、落ち着いて仕事をしています。

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【きょうのひとこと日記】
昨日は岡崎でフランスのアンティークショップを経営している
友人と久々に食事を。
ランチで見つけたおいしい中華のお店にいきました。
夜のメニューもすごく美味しかったです。
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書いている人

岡崎市の税理士     堤昭博

岡崎市の税理士     堤昭博

24歳から15年勤務した税理士法人を退社し岡崎市で税理士事務所を開業。
長い受験生活を経て税理士になった経験から税理士受験のことや税金の話をわかりやすくをモットーに平日ほぼ毎日更新中。 [詳細]

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