笑じわブログ。

税金・経理情報・税理士試験・日常のことなどを綴っています。

クラウド会計のイライラを少しでも改善してみる。

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最近クラウド会計を導入を検討する方が多くなっています。

私も3年前くらいから利用しています。便利な面もたくさんありますが、

ネットに接続しながらの作業なので、ちょっと動きが遅いのが一番気になる点です。

JDLや勘定奉行のようなダウンロード版と比べると、ちょっと気になる遅さですね。

この接続の速さはダウンロード版のような速さは求められませんので、他の手で少しでも改善が必要です。

元帳チェックは別タブで

知ってれば、

「あーそうか」

の話ですが、
やってみると結構スピードが変わります。

例えばMFクラウドの場合ですと
合計残高試算表の数字が気になれば、
勘定科目をクリックすると、

その勘定科目の内容が見れる『元帳』というものに移動します。
ただ普通にクリックすると、ページが更新されて元帳が表示されますので
現金は確認できたから、
次はその下の当座預金を確認しようとすると
また合計残高試算表を選択するか、ページを後ろに戻さなくてはなりません。
ココでまた少しまたされることになります。

そんな時は、
キーボードにある『Ctrl』キーを押しながら、
勘定科目をクリックします。

すると、別のタブで元帳が表示されます。

こうして、最初に気になる数字だった勘定科目を、
『Ctrl』キーを押しながらクリックして別タブに
元帳を溜めておいて、後でまとめて見るという方法もあります。
いちいち『戻る』ボタンを押さなくていいので、
まとめて確認したい時に結構便利です。

クラウド会計を活かすならなるべく現金は使わない

クラウド会計を活かすには、
銀行やカードと連動させることが必要になります。
現金はExcelで作成した出納帳などとは連動できますが、

これは結局皆さんが
手と時間を使って作成したものになります。

カードで買いものをすると、そのカードを連動する設定だけすれば、
あとは使った分は全てクラウド会計の中に数字が反映されていきます。

このようにクラウド会計はなるべく現金を使わないことで、
余計な手間が省けていきますので
なるべく現金で支払いをしないようにすると楽になります。

最後に

クラウド会計はネットに接続するのどうしても
動きの遅さが気になることがあります。
それでも使用するメリットはそれ以上にありますから
今回以外の方法でも、少しでも時間を短縮できるように
どんどん使っていきましょう。

 

 

 

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書いている人

岡崎市の税理士     堤昭博

岡崎市の税理士     堤昭博

24歳から15年勤務した税理士法人を退社し岡崎市で税理士事務所を開業。
長い受験生活を経て税理士になった経験から税理士受験のことや税金の話をわかりやすくをモットーに平日ほぼ毎日更新中。 [詳細]

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