笑じわブログ。

税金・経理情報・税理士試験・日常のことなどを綴っています。

税理士試験。受験仲間は必要?

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ついに来週は税理士試験の日ですね。

1年間色々やりたかったことも我慢して頑張ってきた勉強の
結果を試される日がやってきました。

その勉強の期間

受験仲間って必要なのでしょうか。

 

私の受験仲間

税理士試験って1年2年で終わるものではないですよね。

1.2年で合格したら

天才の領域ですよ。

私なんて14年もかかりましたし。。。

そんな14年かかっても合格できたのはやっぱり受験仲間の存在が大きいです。

私の受験仲間は早くて4年、
遅くても10年以内には合格していました。

4年以上一緒に勉強していた仲間は
もはや戦友といった表現が一番しっくりします。

一緒に勉強して

辛い結果の時も
いい結果の時も
一緒に凹み一緒に喜んだ仲間は
今でも一緒に飲んで色々報告しあっています。
(実は今日も・・・)

受験仲間どうやってできた?

私の税理士受験は大学2年の時に京都TACの簿記入門講座の受講から始まります。
簿記入門講座から自動時に簿記論に移行していく2年で5科目受講できるものでした。

最初のうちはそんなにTACにも行かず
勉強もあまりしていなかったので
特にだれかと話すということもなく1年半ほど過ごします。

受験仲間の推移

■【簿記入門時代】(簿記2級受験)
だれとも話すことなく過ごす
→0人

■【受験1年目】(簿記論受験)
ほぼ勉強もしてなくだれとも話さず
→0人

■【受験2年目】(簿記・財表受験)
本気で勉強をはじめる
→今でも付き合いがある友人に声をかけられ初めて受験仲間ができる。

■【受験3年目】(財表・法人受験)
朝から晩までTACに入り浸る
→毎日TACにいたのでなんだか知り合いが増える

■【受験4年目】(法人・消費受験)
知り合いが知り合いを呼びTAC内に知り合いがさらに増える
→他の講座(不動産鑑定士・公務員講座)にも知り合いができる

■【受験5年目】(名古屋TACへ)
名古屋で就職したため名古屋TACへ移籍
→知り合いが0人になる。知り合いは会社の受験組くらいになる

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とこんな感じです。
京都TACにいたころは
本気で勉強を始めると自然とTACにいる時間が増えたり
テストの結果で名前がでたりすると
自然に知り合いが増えてくるようになりました。

ほとんどいつの間にか増えていった感じがしますが
一番印象に残っているのは
今でも年に1回は飲む友人が
「同じ大学じゃない??」って声をかけてくれた
ことはすごく覚えています。

当時、
『受験仲間なんていらねーぜー』って
思っていましたがここから変わります。

一番の受験仲間でしたし、勝手にライバル視したりして
勉強を頑張っていた記憶があります。

受験仲間がいて良かったとこ

受験を乗り切る力になる

まず良かったことは
お互い刺激し合って受験を乗り切れたことです。

受験仲間は自然と同じように勉強している人が
集まってくるように思えます。

そうなるとテストの時とかも
あそこの問題ってどう考えて解いたとか
どうやって勉強しているとか

色々情報交換ができたり
仲間が勉強しているのだから負けるわけにはいかないと
勉強にもより気合が入ります。

合格後も続く関係

受験が終わった後でも
お互い就職し実務の勉強をしていく中でも
色々な情報交換が出来たりします。

自分とは違った視線でも仕事の仕方が色々あるので
これもとても受験仲間ならではないでしょうか。

私の場合
東京・大阪・京都・鳥取・北海道と色々なところに
いるのでその地方の話を聞くのも楽しいですね。

受験仲間がいてよくなかったこと

ついつい話してしまう

受験仲間がいてよくなかったことというより
私がいけないと思いますが

自習中廊下などで会うと
ついつい話し込んでしまうことがあります。

時間にすると1時間とか・・・・

せっかくTACに自習に来ているのに
今思うとかなり勿体無いですね。

知り合いがたくさんできると
ついつい廊下で話す機会も増えてしまします
(自分次第ですが・・・)

それ以外はよくないってことはありません。

最後に

税理士理試験に受験仲間は必要か?

ということで考えると

私としては受験仲間がいることで
いい思い出がたくさんありパワーももらいましたが

無理してつくる必要はないと思っています。
受験勉強しに来ているわけで、
友達作りに来ているわけではないですから。

勉強をしていく中で
価値観や勉強のペースなどが近いと
自然と話すようになっていきます。

私はそうした中で自然といい仲間友人と
出会うことができました。

私の場合ですと
いつも講義直後に質問に行っていたら
毎回同じタイミングで質問しに来る人がいて
話すようになったりしたこともありました。

特に今、受験仲間が仮にいなくても
全然問題ありません、私のように自然の流れに任せましょう☆

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【きょうのひとこと日記】
きょうは大阪出張後に大阪で開業している友人と合流。
15年以上前に「同じ大学じゃない?」って声をかけてくれた友人です。
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書いている人

岡崎市の税理士     堤昭博

岡崎市の税理士     堤昭博

24歳から15年勤務した税理士法人を退社し岡崎市で税理士事務所を開業。
長い受験生活を経て税理士になった経験から税理士受験のことや税金の話をわかりやすくをモットーに平日ほぼ毎日更新中。 [詳細]

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