笑じわブログ。

税金・経理情報・税理士試験・日常のことなどを綴っています。

今年の目標のひとつは多読。読んだ本の管理はアプリで。

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今年の目標のひとつは多読。

あけましておめでとうございます。
本年も『笑じわブログ。』をよろしくお願いいたします。


写真は小学生のころよく読んでいた宗田理さんの「ぼくらのシリーズ」
新刊が出るのが楽しみでした。
実家に帰った時にまだあったので懐かしくて撮ってみました。

目標はどうあるべきか。

目標と言っても、漠然としていると達成できたかどうかわからなくなってしまいます。例えば、仕事でも『売上げを上げる』とか『利益を増やす』といった漠然としたものではあまり意味がないと思っています。
『売上げを○○円上げる』や『前年比○○%アップ』といった数字で示すことにより、より目標が具体的になります。目標は達成することも大切ですが、目標と実行を比較し、達成できなかった場合に『何故できなかったのか』『どう改善したらできるようになるのか』を考えることが重要になります。これは短期の利益計画の際の考え方でもあります。

今回は利益計画ではなく、私の今年の目標になりますが、具体的な数字などを入れて実行したものと比較できるようにします。

なぜ多読なのか。

本は投資という考え方があります。本の著者が色々と自己の経験などを一冊の本に凝縮したものを2,000円ほどで購入することができるのです。その人のセミナーに行くとうん万円かかるものも書籍でしたらその10分の1になります。もちろんセミナーに行って直に聞くことにより得るものが多くなるということもありますが、受けたいセミナーを全て受ける時間も資金もありません。そう考えると本はとてもよい自己成長への投資と言えます。

もともと小説などは好きでしたし、税務の本などはよく読みますが、視野を広げるためにジャンルは問わず、色々な本に触れていきます。
実は既に昨年の9月ごろから意識して本を読むようになったのですが、月に4冊ほどのペースでしたがそれでも色々な知識も吸収できますし、考え方も柔軟になっていくように感じます。

目標の設定は何冊にするか。

色々な方のブログを見ていますと年間300冊とか、2日に1冊とかありますが、私はそこまでのペースは正直厳しそうです。明らかに達成できない目標を設定しても意味がないと考えていますので、現実になんとか達成できる数字として年間100冊とします。

1月で計算すると8.3冊。1週間で計算すると週に約2冊読む計算になります。
これでもなかなかハードルは高そうですが。

目標の管理はアプリで。

現在はiPhoneのアプリで管理しています。
使っているアプリはこちら↓

読んだ後にバーコードを携帯のカメラで撮ると、本を認識してくれます。

何冊読んだのかをグラフにしてくれます。

最後に

いつでも本を読めるように気になった本は買っておくようにしています。
本屋に行くと色々と欲しい本が出てきますが、少しだけ読んで気になるものは買う。
こうして今まだ読んで無い本が10冊ほどになってきていますが、時間を見つけては読んでいこうと思います。

***きょうのひとこと日記**********
お正月にブログの見出しの変更をしてみました。
ブログをはじめなければ全く未知の世界でしたが
色々調べるとなんとか出来るものですね。
これからも少しずつブログを充実させていきます。
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書いている人

岡崎市の税理士     堤昭博

岡崎市の税理士     堤昭博

24歳から15年勤務した税理士法人を退社し岡崎市で税理士事務所を開業。
長い受験生活を経て税理士になった経験から税理士受験のことや税金の話をわかりやすくをモットーに平日ほぼ毎日更新中。 [詳細]

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